行政書士業務

「申請取次行政書士」

 入国管理法の改正に伴い、外国人が来日しやすい環境が整備されてきました。特に、外国人が日本で事業を行おうとしたときは、滞在許可等について、様々な手続きが必要になります。その際に活躍するのが「申請取次行政書士」です。これは、出入国管理に関する一定の研修を受け、試験に合格した行政書士に与えられる資格で、申請人に代わって申請書等を提出することが認められた行政書士となります。

 この「申請取次行政書士」に手続きを依頼することで、申請人本人は入国管理局への出頭が免除されるので、仕事や学業に専念することが可能となります。

 当事務所は、平成22年よりこの業務を開始しており、一般的なビザ更新だけではなく、新規ビザの取得、在留資格の変更なども行っています。

 

建設業をはじめとした各種許認可申請

 「税務は税理士のA先生、官庁への許認可申請は行政書士のB先生へ依頼している」ということは、ありませんか?確かに、「税理士には『税務代理』」、「行政書士には『官庁への許認可申請』」、というように法で定められた独占業務が存在します。しかし、隣接する業務を別の者に依頼した場合には、表面上の数字しか確認できないため、連絡ミスにより誤った申請等を行ってしまうというケースも多々見受けられます。

 特に、建設業の場合には、たった一つの連絡ミスで、経審や入札に影響を及ぼす可能性もあります。当事務所は、行政書士事務所を併設した税理士事務所であることから、毎月の会計処理から官庁への各種申請までワンストップでご対応可能です。

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